お客様インタビュー詳細
アサヒ物産株式会社様は、「食品メーカー×食品商社」として、社会に唯一無二の価値を提供する企業です。
卸事業、デザート生産事業、EC事業など多角的に事業を展開し、特にデザート生産事業では、常温保存28日間のクロワッサン鯛焼きなど、唯一無二の商品を開発・製造し、国内外へ販路を拡大しています。
食品メーカーとしての責任から、製造から販売まで一貫して食品の安心・安全を徹底し、「おいしさ」と「安全」の両立を追求。
また、「健康経営優良法人」に連続認定されるなど、働きやすい環境づくりにも積極的です。培ったノウハウとネットワークを活かし、新しい価値を創造する唯一無二の企業を目指しています。
当社では、お客様に安全で高品質な製品を提供し続けるため、品質をより強化したいと考えました。
その目的は、主に以下の3つです。
お客様からの信頼向上:取引先や消費者の皆様により安心していただくため。
社員の品質意識向上:社員一人ひとりが品質を意識し、国際的な基準をクリアできるため。
事業の維持・拡大:HACCPに基づく国際基準に対応することで、将来的な取引を維持・拡大するため。
他社の取締役様から今後、弊社として必要になる規格として「JFS-B規格」取得を勧められ、実績のある株式会社トーホービジネスサービス様をご紹介いただきました。
取引先から信頼を得やすくなり、新規取引や既存取引の拡大に繋がりました。また、取引において認証取得が必須条件となるケースにも対応できるようになりました。
規格に沿った運用を進める中で、従業員一人ひとりが食品安全に対する意識を高めることができたと感じております。
<文章作成と記録管理の徹底>
文章の作成:
製品の製造工程、使用する原材料、設備など、あらゆる要素を詳細に分析し、文書としてまとめていく作業
記録の習慣化:
日々の記録作業を、従業員全員が正確に行うよう記入ミスを防ぐための仕組みづくりや従業員の意識改革
<従業員の意識改革と教育>
ルールの遵守の徹底:
新たに策定したルールや手順を現場で確実に実行してもらうため、継続的な教育
JFS-B規格は、食品安全マネジメントシステム(FSM)、HACCP、適正製造規範(GMP)という3つの要素から構成される、日本発の食品安全規格と認識しております。JFS-B規格の取得は、単なる認証にとどまらず、企業の価値を高め、持続的な成長をするための「投資」と弊社は考え取組んでいます。食品工場としての高みを目指し、お互い意識を高めていきましょう。
| 会社名 | アサヒ物産株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.maido-asahi.com |
| 事業内容 | 卸事業、デザート生産事業、自販機事業、ラベル・バンニング事業 |
| 所在地 | 岡山県井原市木之子町129番地の1(JFSーB規格適合証明取得工場) |
| 創業 | 1988(昭和63)年3月10日 |