CUSTOMER INTERVIEW

お客様インタビュー詳細

ジャック製菓株式会社 様

ジャック製菓株式会社様は、昭和23年(1948年)創業の大阪府東大阪市に拠点を置く老舗駄菓子メーカーです。「子供たちにお菓子で夢と冒険を!」をモットーに、遊び心あふれる「くじ付き菓子」や「おもしろ駄菓子」を長年にわたって作り続けています。又、最大の特徴は、社長自ら商品のパッケージ(キャラクターやイラスト)を手掛けており、「どこか懐かしい」独創的なイラストが人気を博しています。

JFS-B取得支援 品質管理システム構築 HACCP導入
Q

貴社がJFS-B規格取得に向けて取り組まれたきっかけについて、お聞かせください。

A

弊社の社長が衛生管理の認証について全く知らない状態でした。あるセミナーに参加された際、同じチョコレート製造業でJFSを取得されている企業の社長様からお話を伺い、JFSという規格を知ったのがきっかけです。

その後、ちょうどトーホービジネスサービス様からJFSに関するお電話をいただいたタイミングが重なりました。

弊社としても今後、販路を拡大していくにあたって認証が必要だと感じていましたし、当時はHACCPの義務化の話もありました。「何から手をつけていいかわからない」という状態だったので、タイミングが非常に良かったです。

ジャック製菓株式会社
Q

貴社がどのような経緯でT-Bizを選んでくださったか、お聞かせください。

A

正直、他の認証会社さんのお話も伺いましたが、弊社の規模感や内容に対して「これなら頑張れば取れるんじゃないか」と、柔軟に対応してくださると感じたのがトーホービジネスサービス様でした。「一緒にサポートします」と言ってくださったのも非常に大きかったです。

当時の担当の方が非常に熱心に「頑張りましょう!」と言ってくださったので、その一言で僕らとしてもやりやすかったですし、背中を押された部分はありますね。

店舗イメージ
Q

貴社が実際にJFS-B規格適合証明を取得されてどのように感じられているか、お聞かせください。

A

今は第3工場の更新時期ですが、取得したことで従業員の意識は格段に上がりました。以前は「当たり前の衛生管理」ができていない部分もありましたが、会社として「認証を取るから頑張ろう」という目標ができたことで、皆がついてきてくれました。

現場にとってはルールが厳しくなり、窮屈に感じる部分もあったと思いますが、大きな不満もなくスムーズに進んだのは、やはり「食品を扱う仕事」としての自覚がどこかにあったからだと思います。今ではこの衛生基準が「当たり前」になっています。

製品イメージ
Q

貴社が実際にJFS-B規格適合証明を取得するに際し、苦労された点をお聞かせください。

A

一番はやはり「帳票(記録)」の部分ですね。今までやってこなかった記録を毎日つけるというのは大変でした。私は以前、洋菓子関係の工場にいたので知識は多少ありましたが、いざ自社の工場に当てはめて書類を準備するとなると、やるべきことが山ほどあり、従業員に馴染ませるのも苦労しました。

ただ、トーホービジネスサービス様に手厚くサポートしていただき、従業員に落とし込むことができたので、やって良かったと思っています。

製品イメージ
Q

JFS-B規格の取得を検討している企業へのメッセージをお願いいたします。

A

弊社の規模だと、従業員同士のコミュニケーションが取りやすいのが強みでした。上の人間がただ「形だけ」作って「やってください」と言うのではなく、なぜこれが必要なのか、しっかり説明してコミュニケーションを取ることが成功の鍵だと思います。

トーホービジネスサービス様はしっかりとした「答え」をいただけるので、他の事業者さんにもぜひお勧めしたいですね。取得するには現場の人間が一丸となって取り組むことが大事だと思います。

認証イメージ

会社情報

ジャック製菓株式会社外観
会社名 ジャック製菓株式会社
事業内容 幼児・児童向け駄菓子(チョコレート・グミ等)の製造・卸
所在地 大阪府東大阪市永和3丁目1-26
電話 06-6721-5153
URL https://jackseika.com

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